卒園アルバムをつくることになったら
📌 サクッと理解!本記事の要点まとめ
Q. 卒園アルバム作りで最初に決めることは何ですか?
お届け日(卒園式前か後か)・予算・アルバム制作担当・パソコンやスマホで作業できる人の4つを最初に決めます。
Q. アルバム作りはいつから始めればよいですか?
5月頃から下調べを始め、6月に予算とコースを決定、7月以降にスケジュールを立てて作業分担を始めるのが一般的な流れです。
Q. 「らくらく制作ソフト」の特徴は何ですか?
パソコン・スマホ・タブレットで編集できるWEB版ソフトで、複数人での同時編集や2P単位の分担、テンプレートが使えます。
はじめてアルバム委員になると、何から手をつければいいか迷います。やることは多い。
でも順番が決まれば、慌てずに進められます。
この記事では、アルバム作りの全体の流れを月ごとにまとめました。
アルバムが欲しい保護者の方、アルバム委員に選ばれた方、アルバム担当の先生方にお役立ていただける内容です。
はじめに決める4つのこと
動き出す前に、次の4つを決めます。
- お届け日(卒園式で渡すか、卒園後に渡すか)
- 予算
- アルバム制作担当(数名)
- パソコンやスマホ・タブレットで作業できる人
最初からきっちり決めなくて大丈夫です。まずベースを固めます。詳細は後から調整できます。
【5月頃】下調べ
作業できる人の人数を確認する
データを扱える方が、制作の中心になります。アルバム制作ソフト「らくらく制作ソフト」を使えば、各自が自宅から作業できます。スケジュールが合わなくても、進行が止まりません。
「らくらく制作ソフト」の特徴
- パソコン・スマホ・タブレットがあれば始められるWEB版ソフト
- 複数人でページを分担して同時編集できる
- 見開き1枚(2P)ずつ分担できる(1Pと2Pは別の人に分けられません)
- スマホからソフトに写真を直接アップロードできるので、クラス全員の写真集めが簡単
- テンプレートがあるので、一からデザインしなくてOK
- イベントに合ったイラストが揃っている
- 編集データを保存して、みんなにリアルタイムで確認してもらえる
詳しい機能はらくらく制作ソフトのページをご覧ください。
下調べの段階で、もう一つ決めておきたいことがあります。「全部自分たちでつくるか」「一部をデザイナーに任せるか」です。料金が変わるので、ここで方向性を決めます。
【6月頃】予算を決める
ページ数を決める
料金はページ数で変わります。同じ冊数でも、ページが増えれば金額も上がります。
毎年つくっている場合は、昨年の構成を参考にします。
初めてつくる場合は、最小ページ数の8ページから考えるとイメージが湧きやすいです。
まずは、資料請求やお問い合わせから。ご希望に応じてご提案します。
コースを決める
コース選びの目安はシンプルです。
- 全部自分たちでつくる&価格重視 → マイセルフライトコース
- 全部自分たちでつくる&品質重視 → マイセルフコース
- 一部を自分たちで、一部をデザイナーに → カスタムコース
迷ったら、いまの状況に近いコースをひとまず選びます。あとで変更もできます。
「マイセルフ/マイセルフライトコース」を選んだら
会員登録から入稿までの流れをまとめた記事がありますので、手順通りに進めてください。
▼らくらく制作ソフトMyselfを使ってみた!
https://www.sotsuenalbum.com/blog/11006/
「カスタムコース」を選んだら
まず夢ふぉとへご連絡ください(0120-927-928)。
担当者から、見積もりとらくらく制作ソフトの発行IDをお渡しします。
ログイン後は、インターネットが繋がっている場所であれば、どこでも編集できます。
委員さん同士、チャットで相談しながら進めることもできます。
カスタムコースはID発行後にしかログインできません。
お試しだけなら「らくらく制作ソフトMyself」が便利です。
連絡不要で入会・退会できます。
ページ内容を決める
制作方法とコースが決まったら、次は中身です。
最低ページにするか、昨年と同じ構成にするか、ここで悩む方が多いです。
判断のコツは、内容を先に決めること。
中身が決まれば、必要なページ数も自然と決まります。
おすすめのページ構成例もご用意しています(https://www.sotsuenalbum.com/blog/12387/)。
【7月以降】スケジュールと作業分担
納品時期で全体スケジュールが決まる
納品タイプは2つあります。卒園式当日もしくは前に渡すか、卒園式の1か月以上後に渡すか。
どちらにするかで、これからの予定が決まります。
納期から逆算すれば、各工程にかけられる時間が見えてきます。
卒園式前に届けたい場合
- 5月:制作会社を決める → 作り方を決める(例:制作ソフトに登録)
- 6月:アルバム内容や構成を決める
- 7〜8月:写真を集める → アップロード・切り抜き編集(クラスのできる人)
- 9〜11月:制作開始(PC担当者)
- 12月:データ送信
- 3月:卒園式前にお届け
卒園式後に届けたい場合
- 5月:制作会社を決める → 作り方を決める(例:制作ソフトに登録)
- 6月:アルバム内容や構成を決める
- 7〜10月:写真を集める → アップロード・切り抜き編集(クラスのできる人)
- 11〜3月:制作開始(PC担当者)
- 4月:データ送信
- 6月頃:お届け
自分たちのスケジュールに落とし込む
委員や先生と電話・メールで連絡が取れるようになったら、上記の予定を自分たち向けに調整します。園の行事スケジュールに合わせて、各工程の時期を決めます。
役割を分けて進める
ここまで決まったら、あとは作業の分担です。写真をアップロードする係、編集する係、校正する係。役割を一覧にして、みんなに手伝ってもらいます。

まとめ
アルバム作りには、たしかに多くの工程があります。
でも、一つひとつは難しいことではありません。
大切なのは、ざっくりでも予定を立てることです。完璧な計画は必要ありません。
仮の予定があれば、修正も変更もしやすくなります。
迷ったら、まず動く。それだけです。
初めてのアルバム作りで困ったときは、ぜひご相談ください。
お子様の大切な思い出を残すお手伝い、一緒に考えていければ幸いです。
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