知識・コツ

卒園アルバムをつくることになったら

  • らくらく制作ソフト
  • 制作スケジュール
  • はじめてのアルバム制作
  • 写真
  • 予算
  • アルバム委員
2021年卒園アルバムの進め方は?アイキャッチ

📌 サクッと理解!本記事の要点まとめ

Q. 卒園アルバム作りで最初に決めることは何ですか?

お届け日(卒園式前か後か)・予算・アルバム制作担当・パソコンやスマホで作業できる人の4つを最初に決めます。

Q. アルバム作りはいつから始めればよいですか?

5月頃から下調べを始め、6月に予算とコースを決定、7月以降にスケジュールを立てて作業分担を始めるのが一般的な流れです。

Q. 「らくらく制作ソフト」の特徴は何ですか?

パソコン・スマホ・タブレットで編集できるWEB版ソフトで、複数人での同時編集や2P単位の分担、テンプレートが使えます。

はじめてアルバム委員になると、何から手をつければいいか迷います。やることは多い。
でも順番が決まれば、慌てずに進められます。
この記事では、アルバム作りの全体の流れを月ごとにまとめました。

アルバムが欲しい保護者の方アルバム委員に選ばれた方アルバム担当の先生方にお役立ていただける内容です。

はじめに決める4つのこと

動き出す前に、次の4つを決めます。

  1. お届け日(卒園式で渡すか、卒園後に渡すか)
  2. 予算
  3. アルバム制作担当(数名)
  4. パソコンやスマホ・タブレットで作業できる人

最初からきっちり決めなくて大丈夫です。まずベースを固めます。詳細は後から調整できます。

【5月頃】下調べ

作業できる人の人数を確認する

データを扱える方が、制作の中心になります。アルバム制作ソフト「らくらく制作ソフト」を使えば、各自が自宅から作業できます。スケジュールが合わなくても、進行が止まりません。

「らくらく制作ソフト」の特徴

  • パソコン・スマホ・タブレットがあれば始められるWEB版ソフト
  • 複数人でページを分担して同時編集できる
  • 見開き1枚(2P)ずつ分担できる(1Pと2Pは別の人に分けられません)
  • スマホからソフトに写真を直接アップロードできるので、クラス全員の写真集めが簡単
  • テンプレートがあるので、一からデザインしなくてOK
  • イベントに合ったイラストが揃っている
  • 編集データを保存して、みんなにリアルタイムで確認してもらえる

詳しい機能はらくらく制作ソフトのページをご覧ください。

下調べの段階で、もう一つ決めておきたいことがあります。「全部自分たちでつくるか」「一部をデザイナーに任せるか」です。料金が変わるので、ここで方向性を決めます。

【6月頃】予算を決める

ページ数を決める

料金はページ数で変わります。同じ冊数でも、ページが増えれば金額も上がります。
毎年つくっている場合は、昨年の構成を参考にします。
初めてつくる場合は、最小ページ数の8ページから考えるとイメージが湧きやすいです。

まずは、資料請求お問い合わせから。ご希望に応じてご提案します。

コースを決める

コース選びの目安はシンプルです。

  • 全部自分たちでつくる&価格重視 → マイセルフライトコース
  • 全部自分たちでつくる&品質重視 → マイセルフコース
  • 一部を自分たちで、一部をデザイナーに → カスタムコース

迷ったら、いまの状況に近いコースをひとまず選びます。あとで変更もできます。

「マイセルフ/マイセルフライトコース」を選んだら

会員登録から入稿までの流れをまとめた記事がありますので、手順通りに進めてください。

▼らくらく制作ソフトMyselfを使ってみた!
https://www.sotsuenalbum.com/blog/11006/

「カスタムコース」を選んだら

まず夢ふぉとへご連絡ください(0120-927-928)。
担当者から、見積もりとらくらく制作ソフトの発行IDをお渡しします。

ログイン後は、インターネットが繋がっている場所であれば、どこでも編集できます。
委員さん同士、チャットで相談しながら進めることもできます。

カスタムコースはID発行後にしかログインできません。
お試しだけなら「らくらく制作ソフトMyself」が便利です。
連絡不要で入会・退会できます。

ページ内容を決める

制作方法とコースが決まったら、次は中身です。
最低ページにするか、昨年と同じ構成にするか、ここで悩む方が多いです。

判断のコツは、内容を先に決めること。
中身が決まれば、必要なページ数も自然と決まります。

おすすめのページ構成例もご用意しています(https://www.sotsuenalbum.com/blog/12387/)。

【7月以降】スケジュールと作業分担

納品時期で全体スケジュールが決まる

納品タイプは2つあります。卒園式当日もしくは前に渡すか、卒園式の1か月以上後に渡すか。
どちらにするかで、これからの予定が決まります。

納期から逆算すれば、各工程にかけられる時間が見えてきます。

卒園式前に届けたい場合

  • 5月:制作会社を決める → 作り方を決める(例:制作ソフトに登録)
  • 6月:アルバム内容や構成を決める
  • 7〜8月:写真を集める → アップロード・切り抜き編集(クラスのできる人)
  • 9〜11月:制作開始(PC担当者)
  • 12月:データ送信
  • 3月:卒園式前にお届け

卒園式後に届けたい場合

  • 5月:制作会社を決める → 作り方を決める(例:制作ソフトに登録)
  • 6月:アルバム内容や構成を決める
  • 7〜10月:写真を集める → アップロード・切り抜き編集(クラスのできる人)
  • 11〜3月:制作開始(PC担当者)
  • 4月:データ送信
  • 6月頃:お届け

自分たちのスケジュールに落とし込む

委員や先生と電話・メールで連絡が取れるようになったら、上記の予定を自分たち向けに調整します。園の行事スケジュールに合わせて、各工程の時期を決めます。

役割を分けて進める

ここまで決まったら、あとは作業の分担です。写真をアップロードする係、編集する係、校正する係。役割を一覧にして、みんなに手伝ってもらいます。

分担出来る

まとめ

アルバム作りには、たしかに多くの工程があります。
でも、一つひとつは難しいことではありません。

大切なのは、ざっくりでも予定を立てることです。完璧な計画は必要ありません。
仮の予定があれば、修正も変更もしやすくなります。

迷ったら、まず動く。それだけです。

初めてのアルバム作りで困ったときは、ぜひご相談ください。
お子様の大切な思い出を残すお手伝い、一緒に考えていければ幸いです。

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