組ごとに別けてつくる卒園アルバムのページ構成例(22名〜・12P〜)
📌 サクッと理解!本記事の要点まとめ
Q. 組ごとに分けるページ構成のメリットは何ですか?
複数の組がある園では、ページ内に園児が入り乱れず管理しやすくなります。組ごとに個人写真ページとスナップ写真ページを2ページずつまとめる構成が定番です。
Q. 12ページの具体的なページ構成例は?
P1-2は先生紹介と園施設紹介、P3-6はあか組の個人写真とスナップ、P7-10はあお組の個人写真とスナップ、P11-12は卒園式の写真という構成です。
Q. 組や人数が増えた場合はどう対応しますか?
組が増える場合は、個人写真ページとスナップ写真ページを1セット(4ページ)ずつ追加します。40人を超えると個別掲載が難しくなるため、行事写真ページを増やす対応が有効です。
卒園アルバムの内容を決めるとき、『目次』となるページ構成。
はじめて卒園アルバム委員になった方は、前年度のアルバムを踏襲することもあれば、新しいページ構成で制作することもあります。
今回は数あるページ構成の中から、参考にしやすいページ構成の例を紹介していきます。
組ごとに別けてつくるページ構成
定番といえば、『行事ごと』『季節ごと』にスナップ写真を掲載していくページ構成です。
しかし、複数の組がある幼稚園・保育園では、ページ内に複数の組の園児が入り乱れたりして管理が少し大変になります。
そこで、組ごとに写真を掲載して作りやすくしたページ構成例をご紹介します。
実際のページネーションと内容

- P1-2 先生紹介・園施設紹介
- P3-4 あか組の個人写真ページ
- P5-6 あか組のスナップ写真ページ
- P7-8 あお組の個人写真ページ
- P9-10 あお組のスナップ写真ページ
- P11-12 卒園式の写真
実際のページネーションは、このようになります。
組ごとに、個人写真とスナップ写真ページを2ページずつ掲載するのが特徴です。
P1-2は、お世話になった先生方を紹介するページで、余ったスペースに園の施設写真を掲載します。
P3〜10は、組ごとに個人写真ページ2ページとスナップ写真ページ2ページを1セットとして構成します。
P11-12は、卒園式前の納品であれば1月~2月の行事ページや、将来の夢やメッセージを載せるページにしてもよいでしょう。
人数や組が増えたら

組がさらに増える場合は、個人写真ページとスナップ写真ページを1セット(4ページ)ずつ追加すれば大丈夫です。
人数が40人を超えたあたりから、全員を1回ずつ登場させるにはスペースが足りなくなってくるので、最後の大きな行事写真ページ(サンプルではP11-12)を増やす方がいいでしょう。
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