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卒園アルバムレイアウトをぐっと良くする「Z線の法則」の裏技

卒園アルバムのレイアウトをする上で、ぐっと良くする裏技がいくつも存在します(°Д°)

その中でも今日は「Z線の法則」という裏技をご紹介します。

「Z線の法則」とは

「Z線の法則」というのは、レイアウトをする時に全体をZの線を描くような意識をする事で、ページ全体の強弱をつけれたり、バランスがとれるという法則です。

実際に順番を追って説明してみましょう!

Zレイアウトの使い方

①台紙を用意します。

今回は左ページをデザインします。

 

②Z線をイメージする

先ほどのZ線の法則を元にページにZをイメージします。

(実際にうすく描いてもOK)

ページの左上から出発して、右上に、右上から左下へ、そして右下までいったら終点です。

 

③Z線の各所のポイントを意識する

次にこの画像を見てください。

Zの上にポイントとなる場所にマークを入れてみました。

 

そうです。この赤いマークが「Z線の法則」 今回の裏技の極意です(`・ω・´)

ポイントとしてマークした場所は、人が最も注目する場所なのです!!(´°Д°`)!!

④写真を配置してみる

このポイントを元に写真を置いてみましょう。

こんな感じになります。

さっきのポイントの場所と合わせてみると。。。

こんな感じです。

見せたい写真をポイントの箇所に持ってきています。

左上は小さい写真ですが見てもらえます。

 

そして右のポイントでは、吹き出し付きの写真でインパクトを与えます。

真ん中にはドドンと大きい写真を。

左下にきて、もう一度小さい写真を。

そして右下には丸く切り抜いた写真を配置してみました。

「Z線の法則」を使いこなすコツ

この「Z線の法則」を使いこなすコツは、さっきの赤いマークで隣り合った所に同じ様な物を並べない事です。

小さい写真は離してあり、大きい写真は真ん中のみ。

ちょっと難しかったですか?

大丈夫です。

赤いマークを付けた所と、Zの線をちょっと意識するだけでも全然違います。

是非意識してアルバムを作ってみてくださいね♪

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