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個人写真を上手く撮るたった3つのコツ

2017年2月14日

卒園アルバムの個人写真、なかなかうまく撮れないとお悩みのママさん必見!
個人写真が驚くほどうまく撮れるポイントをご紹介します。

たった3つの事に気をつけるだけで、
個人写真が見間違える程にキレイに撮影できます。

 

【1】コブシ1つ分の空間をつくる
個人写真でありがちな失敗といえば、顔がどアップの写真!

顔が枠いっぱいになっていたり、
頭の上が切れてしまっている写真見たことありませんか?

失敗例

全員の顔を同じ大きさにするコツは、
少し距離を置き、胸下から頭までがキッチリ入る様に撮影すること。
この時、頭上にコブシ1つ分の余白を空けて撮影すると、
切り抜きやサイズ調整する際に顔の大きさを揃えやすくなります。

成功例

上下左右ともに余白を持たせて撮影すれば、
さらに微調整しやすいですよ。

 

【2】室内では白い壁を背景にしよう
続いては室内で写真を撮る際のテクニック。
屋内での撮影時は白い壁を背景にしましょう。
背景を白にすると輪郭が強調され、被写体がくっきりと写ります。

また、白い壁は様々な光を反射し
被写体を明るくキレイに見せる効果があります。

 

反射光で子ども達の表情がより明るく写ります。

白い壁の部屋がいくつかある場合、狭い部屋の方が光を反射しますので
そちらを選びましょう。

同じ白い壁でも、電球の種類や壁のクロスの種類、光の方向によっては
写真に赤みが出てしまう事があります。
撮影前には必ず試し撮りをしておきましょう。

 

【3】屋外での撮影は逆光に注意!

最後は屋外での撮影時に気をつけるポイントについて。
屋外での撮影で注意すべきは何と言っても逆光です!

初心者が逆光で撮影すると、顔が暗く写ってしまいます。
下の写真を見比べてください。

逆光

 

 

順光(被写体の正面からの光)

逆光と順光では印象がずいぶん違いますね。

光の方向を意識して撮影するだけでも、
写真の印象はガラリと変わります。

 

いかがでしたか?
難しいテクニックを覚えなくても、
この3つのポイントを抑えておけば
子ども達のベストショットが簡単に撮影できます。

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