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紙の材質でこんなに違う!ソフトタイプとハードタイプ、選ぶ基準は?

本日は、アルバムに使用する紙の種類についてご紹介。

アルバム制作に使用する紙には、
ソフト(薄紙)とハード(厚紙)の2種類の素材があります。

 

■ソフトとハード、どう違う?

【ソフトタイプ(薄紙)】
やわらかい材質でページをめくる際に手軽に開きやすく、
軽くて持ち運びしやすいのがメリット。

アルバムはカジュアルな雰囲気に仕上がります。
価格もハードタイプに比べて比較的安価です。

デメリットは、表紙も本文ページも傷みやすいことが挙げられます。
子どもが強引に開いた、水に濡れてしまった等、
アクシデントで破れてしまう恐れがあります。

 

【ハードタイプ(厚紙)】
上質で高級感のあるアルバムに仕上がります。
また、丈夫で破れにくい材質で長持ちしやすく、
少々力を入れて開いたり水に濡れても簡単には破れません。

さらには、表紙のサイズは本文よりひと回り大きい
上製本という体裁で作られるため、
本文ページをしっかりと保護することができます。

ただし、一般的にソフトタイプよりも大きく重い仕上がりになるため、
持ち運びにはあまり適していません。

価格もソフトタイプと比べると高くなってしまいます。

 

■表紙と本文の組合せ
ここからは、表紙と本文ページの組合せについてお話します。

組み合わせは下記の3通り。

①ソフトカバー+本文薄紙
表紙薄紙+中面薄紙

表紙、本文ページともソフトタイプの紙を使用しています。
まるで雑誌のようなライトな印象と手軽さがウリ。

軽くて薄いので持ち運びに便利ですが、
その反面、破れやすく耐久性は低いのが難点です。
コストは3つの中でもっとも抑えることができます。

 

②表紙厚紙、本文薄紙
表紙厚紙+中面薄紙

表紙はハード、本文ページはソフトタイプの紙を使用。
ハードタイプだけに高級感があり、耐久性も高いです。

本文ページはソフトタイプなためページが開きやすいっですが、
引っ張りや水濡れなどには弱いので注意が必要です。

予算は抑えたい、
けど、しっかりとしたアルバムを作りたい!
という方に人気です。

 

③表紙厚紙、本文厚紙
表紙厚紙+中面厚紙
表紙、本文ページともにハードタイプの紙を使用しています。
中にはインテリアとしても使えるほど高級感のある物も!

耐久性が最も高く、強引な引っ張りや水濡れなど
不意のアクシデントにも強いんです。

アルバムを将来に亘って大切に残しておきたい方に人気です。

※出来上がりのバランスが悪くなるため、
ソフトカバーに本文厚紙の組合せはありません。

 

いかがでしたか?
思い出をいつまでも大切にのこしたいと思う場合は、
ハードタイプ。

いつでも気軽にアルバムを見たいという場合は、
見やすいソフトタイプの素材がおすすめ。

ソフトとハード、どちらの素材を選ぶかは、
予算や人数、用途を考慮して決定しましょう。

 

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