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中綴じ、無線綴じ、張り合わせ製本…「ハードカバーアルバム」でも製法はいろいろ

2016年3月15日

ハードカバー(上製本)という言葉を聞いたことありますか?

「つるつるのキレイなカバーのことでしょ?」 ookiku-09.jpg

ハイ、その通りです!

ですが、その綴じ方にはいろいろ種類があるのをご存知ですか?^^

●中綴じ>
二つ折りにした紙を重ね、真ん中でホチキスなどで留める綴じ方です。
薄い紙を数ページ綴じる場合(パンフレットなど)や、
あまり耐久性を求められない週刊誌などに多い製法です

●無線綴じ>
平綴じ(紙を折らずに重ねて端をホチキスで留める綴じ方)した紙の 背を
糊を付け張り合わせる方法。
多ページ綴じには向いていますが、
完全に本のノド(センターの折り目部分)まで開ききることは出来ません

●張り合わせ製本>
夢ふぉとスタッフがおすすめするのがこの製本方法
実は、見やすくてキレイなアルバムを作るために
とっても適した綴じ方なのです^^
その理由は、アルバムを開いていただくと一目瞭然!

DSC_2698

はい! この通り完全にフルフラットに開けるのです。

「張り合わせ製本」とは、その名の通り、
台紙と台紙の背を張り合わせる製本の仕方。

他の製法と比べて とても手間がかかるのですが、
仕上がりにこだわる夢ふぉとでは、 ハードカバーといえば、この製法が基本!
品質に妥協しない夢ふぉとならではのこだわりなのです♪

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